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いよいよ明日は8回目のGMATです。

明日の試験では、総花的な対策/回答ではぐずぐずな結果となることはわかったので、個別カウンセリングを受け、自分の方針をたてました。
記録として残しておきたいと思います。

試験中は”やること”と”やらないこと”をわけて、Math37問/75分、Verbal41問/75分の時間を適正に使う必要があります。

まず、これまで全く歯が立たなかったCRの(Assumption、Strengthen、Weaken)問題が、最近どのくらい理解できているかを2つの方法で試しました。
これによって当日、CRをどう扱うか決めることにしました。

方法
1:OG12版の上記問題をやり直す
2:Prep #1でCRのみ回答(残りはランダム)

現状
1:途中までしかできなかったけど、20問中、正答率75%
2:9問のうち5問正解(正解:Weaken 3問、Completion、Boldfaceが各1、不正解:Assumption、Weakenが各1、Inference 2)

過去4回のPrepでSCは60%前後と変化がなく、RCは序盤以降のパッセージで時間をかけても正答率が上がらないデータをふまえ、つぎの基本方針ですすめます。

序盤25問まで:
    SC,CRはややしっかり目、RCは#1はやるが、#2はスキップ。
    RC#3は原則スキップ(お題がフェミニズムかマイノリティなら時間と相談)  
         
この場合の時間経過:
    RC#1のみ 47分経過 (残28分 後半のSC,CRは2分15秒/問使える) 
    RC#1&3  55分経過 (残20分 同SC,CRは1分40秒/問) 

    ※本番は想定よりも慎重に入りそうなため、時間的に恐らく#3はスキップ。
     
後半16問:
    SC、CRは残り時間、問題パターンによってはランダムクリック
   (≒無理してしがみ付かない) 
    RC#4はスキップして、最後まで解ききる。

実は過去7回受験してVerbalで最後まで解ききったのが5回目、7回目だけで、時間という軸ではロクに戦略も立てずに進めていました。。。


今回は野口先生のカウンセリングによって、事前にざっくりと自分の中での判断基準をつくれたので、”全然なにも準備できてないよー!”、”明日、苦手ジャンルがでたらどうしよう”といったネガティブ思考や、精神面での不安が緩和できています。

できないものは勉強が足りてないんだから背伸びしても届かない。あたるとすればそれは運のみ!と割り切りましたw


Mathは90秒で具体的な解法が見えていない場合はランダムクリックする”90秒ルール”で進め、最後37問まで解きにいきます。
Prepでもこの方法で時間内に解ききる感覚が戻ってきました。

とまぁ、こんな感じで自分で腹落ちした対策をたてたこと、受験の取り組みも2年半続けてきた事を振り返って、
「これだけやって駄目なら仕方ない」と、当日を冷静に迎える事ができそうです。


GMATは終るまで本当に何が起きているかわからない試験だと、過去の先達の方々や戦友アプリカントの話、そして自分自身の過去の不満足なスコアからも認識しています。


”ゆっくり早く”

”そして最後まであきらめない!”


を意識して最後までやりきってきます!

最後に「勝ってから喜べ」るように。

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2011.02.19 残り5日
8回目のGMATまで残り5日となりました。

今はAffinityでのCR、RC、Math受講の復習と読解力改善のためNewsweekやNational Geographicを読み込んでます。

GMATの目標スコアは570overと決して高くないのですが、GMAT Prepを久々に2回やりました。

1回目: Q47 V15 T530
2回目: Q45 V20 T540

伸びてない。。。しかもVが下がってる。。。どうしようもない状態。

特に1回目のスコアは凹みました。

この2ヶ月とにかく注力してたCRに成果(正答率20%。。)を感じられない結果に自分自身へ腹がたった。
CRはロジック問題で、感性で生きてきてしまった文系の私には時間のかかる問題形式とはわかっていますが、
時間のない自分としてあせりまくりです。

そこで、1回目の結果報告をAffinity野口先生に報告し、本日個別カウンセリングへ行ってきました。

先生はデータ重視で、2回目の結果をみていただき、CRも出来る可能性があるとのこと。
V35を狙うわけではないので、序盤戦はSCとCRはしっかり闘う方針を固めました。

その後、CRの演習&レクチャーで、僕のレベルに合わせてたシンプルな説明かつ、クラスで学んだことの再確認もできた。いい時間でした。
タイトな時間をやりくりしてもらった先生に多謝です!

本試験ではMathを49狙いで行くと、Prep2回目のように時間が足りなくなるので、
48狙いでOKとしてわかならい問題はスキップ、そして平静を保ちながら最後の問題まで解ききります。

Prepの時には手応えを感じて油断したことも時間が足りなくなった原因です。
先生からの「勝ってから喜び、負けてから悲しむ。」との言葉に納得したPrep体験でした。

確かに過去の本試験でも序盤に「行けちゃう!?」と感じ違いした時があって、その試験は途中の難問でもたつき、時間が足りなくなったし、今日のアドバイスで本試験での自分の注意点として強く刻みます。


それと、さっきCRでWeaken問題だけを抽出してやってみたら少しだけ違う自分に気づいたことがあります。
「おい、それは明らかに違うだろっ!」と選択肢に突っ込めるようになっているんです。
これは相当な驚きがありました。
(乾いた土地に小さな芽が出てきたのか!?)


本当はもっと定着させて、GMAT脳をつくりたいけど、
時間もないし、今持ってる小刀を磨いて本試験に一刺し入れてきます!
もう振れたり、後ろに下がったりはしません。

どうせ倒れるなら前につんのめって気絶してやる覚悟です。←本当に気絶したら怖いですが。。

それでも当日の鍵はやはりMath。
明日はAffinityで個別授業2コマで仕上げてきたいと思ってます。

昨日までは本試験までが超怖かったけど、今は次のことを考えながらしっかりと向き合えてます。

「できることをやる。」

「試験中は背伸びはしない。しても解けないから」

「それで駄目だったら善後策を考える」


結果を出した方のコメントのほうが説得力があると承知で書きますが、、、
GMATの取り組みに本腰を入れるなら、野口先生の個別カウンセリングは本当におススメです!

僕みたいに結果が中々でなくって、時間もなくなってから、プロに「時間もないけど、結果も欲しい」と駆け込むより、自分の立ち位置を確認してから対策を練った方が、結果的には時間もお金も少なくてすむと思います。

でも、Never too late。良い出会いに感謝です。

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今日はアフィニティのGMAT Math特別クラス2回目。

元々、不等式と割合が不得意なんて思ってた所に、ニューカマーが登場です。

「速度算&仕事算」(受けた事無いけど、多分、中学受験レベル。。。。)

今日は時間を計っての演習だったのですが、初っ端の問題から頭が混乱。

Q:時速4.5”マイル”の車が22”ヤード”走ったら時間は何”秒”ですか?(1マイルは1760ヤード)

「全部単位がずれとりますよー。」と心でつぶやくも、立式できず、無念のパス。。。

日本語で書けば何とか理解できたのだが、英語で単位をずらされた時に咄嗟の小刀は抜けませんでした。

こんな簡単な問題もひとたび焦ったら、次の問題もぬかるみを進むかのごとく、前に進めなくなった。
そして残りの問題も時間のプレッシャーの中、ケアレスミスを誘発する等散々な結果に。

担当の三ヶ尻先生曰く、「今日の問題は全部2分以内に解ける問題です。ちょっと計算が遅いですねぇ」と。。
今日が本試験でなくて本当によかった。

正直、帰り道はすごい凹んだけど、本試験前に自分の苦手(というか勉強しきれていなかった所)が見つかって良かった。一つのテーマをたくさん解くというのはOGを回しているだけでは気づきにくい。
OGでも不正解のみを抽出して統計をとれば、傾向は掴めるはずだが、それも不等式ばかりに目がいってました。

最近、正答率やペースがのってた気がしてただけに、軽く調子のってたってことです。
今日の復習はゆっくり解き直したり、単位の変換の確認にあてました。

野口先生の唱える、「直前までは悲観的に、本番は楽観的に」の悲観的になれた事例でした。
のこり期間も気を抜かず、継続、継続です。
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2月24日のGMATまであと3週間ばかり。
次が8回目です。

まさかこんなに回数を重ねるとは2年前には想像もしてませんでした。
いたずらに3回くらい受けてしまったは自己責任ですが(苦笑)

今はアフィニティというGMAT予備校でCR、RC、マスを受講して最後の追い込みにはいってます。
野口先生の授業は英語自体の学習に役立っていますが、なによりもGMATという時間とも闘わなければならないテストをいかに乗り切るかを、メンタル面からも学ぶ事ができ、自分には性があっていると思います。

苦手だったCRが好きになりつつあること、マスももっと高いレベルを目指したと思えるようになったし。
特に苦手科目については、個別授業という形でクラスを柔軟に組成してくれます。
今はこれまでにお知り合いになった戦友とマス講座をつくった所です。

私費での個人的留学を決意して始めたMBAへの道が、気がつけば会社も応援してくれるようになってます。
ある経営者の言葉で、「願望が人を動かす」といいますが、続けていれば誰かが見てくれていることを仕事も勉強でも実感するこのごろです。
何とか2月のGMATで結果を出し、次のステップへ進むべく、時間を有効に使っていきます。

あー、でも、早くへべれけになるまで酔いたい。
ひれ酒のシーズンの内に受験終わらせなきゃな。

But... Go for it with my GMAT this month!
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9月にGMAT受験権利が復活するのでプレップをやってみたところV15!!

爆死でした..

SCは御徒町通いを復活させたこともあってか、難問以外はようやく見えつつあって、ブレークスルーまで後ちょっと感はでてきました。時間管理をかけながらの精度改善ができればと思っています。

プレップでもSC正答率は60%以上はキープできるようになってますが、CRは今回の正答率25%だし、前回も40%と喫緊の課題です。
最近、予備校のテキスト復習をしていないかったことで、CR的な思考回路が鈍っていると思われるので、9月の本試験までに時間を割く事にします。

最後に昨日受験したTOEFLの感想をば。

Rはボキャが増えてきたことと、GMAT対策でRCをやってるおかげか、解答への到達スピードが上がってきた感じがありました。問題が簡単だったかもしれませんが。

Lは苦手な自然科学系でほぼ全滅に近い状態でした。推測で解答した箇所が複数あり、今回もスコアの足を引っ張ることになりそうです。今日Deltaやりましたが、植物の名前が混ざってくるとやけに音声が早く感じました。

Sは試しにテンプレートを復活させてみたら、時間が足りなくなりました。サマリーした内容をいかに時間内にもり込むかを意識した練習が必要ですね。

Wは複合問題でタイピングにもたついたからか前回より文字数が少ないのでレートが下がりそうな予感です。

なんか色々と並行して大変になってきましたが、一回アプライを経験したことで、昨年よりは確実にアプリケーション全体の準備は、少しだけ気持ちにゆとりを持って取り組めていると思います。エッセイについては、昨年つくり込んだドラフトのおかげで、今年のお題に大しても軸はぶれずに書けそうな感じです。
まず月内にあるK下さんのカウンセリングまでに2校分のエッセイドラフトを完成させます。

そして夏休みは今日まで。
今月、来月も出張多いんだよなー。隙間時間を有効に使わないと!


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