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2011.03.06 GMAT&出願結果
MBA
2月24日に8回目のGMATを受験しました。

結果は、、、


Q42


V15


AWA4.5


TOTAL 470 。。。




画面に出てきたスコアに椅子から滑りそうになりました。
本当にGMATは恐るべしです。

出願済みの学校からも同日、「スコア報告してくださいねー」とリマインダーが!(震)
すかさず、アドミッションへ電話入れました。やりとりはこんな感じです。

私「スコア改善してないので、前回スコアを採択ください」

アドミ「それは残念でした。だけどスコアはこの後メールして欲しいです」

私「今日の結果はいつもの自分の実力をしっかり反映していません。過去のスコアも含め、アプリケーション全体で検討くださいますか。」

アドミ「もちろん!とにかくスコア送ってくださいね。すぐに選考に入らなければいけないので。」

私「わかりました。ラウンドも移行してくれて、GMATの試験日まで選考を待ってもらったのも感謝してます。良いニュースを待ってマス。」


正直、ここまでGMATに苦しむ展開になるとは、2年前の自分は思っていませんでした。
振り返ると、英語力のベースが上がる前に、”365日に5回”しか受けられない機会を2回使ってしまっているので、いざ出願に使いたい受験チャンスが減ってしまったことも影響していると思います。

こんなに受ける人はいないので、多くの方々は、”1年後にはまた5回のチャンス復活”という話を耳にしますが、GMATは厳密に365日で5回がMAXとし、その365日の5回ルールはずっと続きます。

ですので、GMAT本試験の利用は、OGをやりこんでPrepもやった後に初回を受けるべきと思います。
以前も書きましたが、力試しに貴重な1回を使うのは、勿体なさ過ぎです。

私は次回は5月中旬まで、試験資格もないので、根本的な英語読解力の立て直しに入る事にしました。
大学受験の文法と読解のテキストで5文型からやり直してます。
急がば回れということで。


スコア改善していない中、出願結果が届きました。





「合格オファーはできないが、Waiting Listに残します。」

今後、先の合格者が辞退してスペースが出来たら、再度Listの中から検討するアプリカント達の中に入りました。
GMAT平均670のスクールで、アドミッションも精一杯拾ってくれたんだと思っています。感謝!

どうにか首の皮一枚のこった格好ですので、まだまだ道は続きます。
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