上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
2011.05.28 出願結果
すでにTwitterやらFacebookでご存知な方も多いかと思いますが、このたび、第一志望であった米国Vanderbilt大学Owen Graduate School of ManagementのHealth Care MBAにWLから繰り上がり、合格いたしました!


2月24日のGMAT470という驚愕スコアでWLに入ったことは先にも書きましたが、3月に会社の買収ネタのIRと震災での無事の報告をした後はパッタリとコミュニケーションをしてなかったんですが、5月20日の朝、いつものように寝起きにメールをチェックしたらアドミのDirectorから↓なメッセージが届きました。

(若い入学審査官のCさん)has been a very strong proponent of yours in Admissions Committee. The admissions committee would like to admit you conditional upon taking the GRE test in order to add an additional data point to the process. (以下長文なので省略)

寝ぼけてた事もあり、このメッセージを読んでも合格とは気がつきませんでした。「Cさんね、ふむふむ、地震の時にお見舞いメールくれたよなぁ、そっかGMATじゃなく、今度はGREの提案してきたのね。はぁ今度はGREの勉強かよ、トホホ」なんて思ってたわけです。

その後、アドミッションの正式なメールで「Congratulations!」の文字を見て、ちゃんと合格したと通知がきてビックリ!ねぼけた頭が一気にさめました。

その後、アプリカント仲間にもDirectorのメールを読んでもらったんだけど、彼らもこれが合格を意味していると思った人はいませんでしたので、ちょっとわかりにくい表現だったのでしょう。
長文をじっくり読み込んだ要旨は、「合格は出すから、条件として学校のスタディに参加して欲しい。条件はGREを自腹で受験し、7月中旬までにスコアを報告すること。スタディの目的は入学者のGMATとGREのスコアの相関を出すこと。しかしGREのスコアで合否を決める訳ではないので、一生懸命勉強する必要はないので、スコア報告をよろしく。」


WL入り以降、2ヶ月半放置プレイだったので、卒業生のアドバイスもあり他校出願をすすめて、この間コスタリカINCAEとアメリカ2校に出願し、Owen合格後、INCAEからもオファーをいただきました。初志貫徹でOwenヘルスケアMBAか、私を強く必要としてくれたINCAEかで相当悩みましたが、昨日Owen進学を正式に決定しました。3年間、MBA留学の努力を続けてこれたのは、Owenと出会ったからで、アラムナイ、在校生、アドミッションは常に私のことを気にかけてくれて、私自身すでにコミュニティの一員と思っています。

多くの人の期待に背くことは私の人生の信条に反しますし、「日本発のヘルスケアビジネスで世界のQOLに貢献する」ための手段としては、やはりHealth Care MBAで集中的に学ぶ事の方が得るものが多いと思ってます。
が、しかし、合格は合格ということで、これにてMBA受験のためだけの勉強は終了いたします。

ここまで道を拓くためにサポートしてくれたFEC木下師匠、毎回熱いアドバイスをくれたVanderbilt卒業生/在校生、公私にキツい時にメンタル面を支えて下さった幡ヶ谷の方々(アプリカント三銃士含む)、留学支援に動いてくれた社長をはじめ会社の先輩や同僚、英文法の基礎を教えてくれたYES吉井先生、最後にGMAT対策に駆け込んで時間を割いてくださったAffinityの野口先生、そして何よりこの3年間で同じように留学のために汗した戦友アプリカントなくしては今の私は存在していません。
特に初めて知り合ったアプリカント仲間のPyon-sanとの出会いなくして、その後のネットワーキングを開花させることはできなかったと思います。
この場を借りて、皆さまに結果のご報告と深く御礼申し上げます。
また、このblogを通じてコメントや応援くださった皆さま、本当にありがとうございました。


INCAEについては日本人には馴染みの薄いスクールですが、ケーススタディ中心で、Sustainable business development のコースに定評のある中南米のトップスクールです。アドミッションも毎回非常に誠意ある対応をしてくれたこと、インタビューしたアドミDirectorと教授も非常に親切で、日本人学生がいることでクラスがこれまで以上に内容豊かになりそうだと期待してくれてたことに意気に感じました。

ただ、INCAEについてはWithdraw後、アドミ二人から胸が締め付けられるメッセージに思わず泣いてしまいました。INCAE 47年の歴史で初めてとなるFull-timeの日本人学生(過去、exchangeは結構いますが)を本当に楽しみにしてくれていたんだなと、、、それぐらい短期間でも濃いおつき合いをさせてもらいました。

MBAと中南米双方に興味ある方はぜひ検討してもらいたいですし、本当に本当におすすめの学校です。INCAEについては後日ブログで紹介しますし、関心のある方はぜひ直接ご連絡ください!

また、私はスコアが低かったこともありますが、私の出願は徹底した学校の情報収集と人脈づくり、アドミ他、キーパーソンとのコミュニケーションによるidentification、レジュメ、エッセイ、インタビューの一貫性づくりによるスコアの溝を埋めるスタイルでした。じゃあ「何をしたのか?」については、これから少しずつ書いて行くつもりです。

これまでは仕事、勉強、出願、プライベート(ってあったのか?)で毎日忙殺されてましたが、これから7月10日予定の渡米までビザ他、留学準備、身の周りの整理、そして連日つづく壮行会、祝勝会で忙しくなりそうです。どっこい、GMATの勉強に較べたら1000倍楽しいです。

最後に、、、、


タイトルにありますように、私は30半ばからMBA留学に向けて取り組みはじめました。心身ともキッつい時もありましたが、諦めないで続けることで道が拓けることを実践することができました。

Never too late!

Gucci

「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。