上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
MBA
今回は先日のブログからの続きで、ネットワーキングについて書いていきます。

おおざっぱに分類しますと、次の方々とコンタクトを取っておりました。

1.学校関係者(アドミッション、在校生、卒業生)
2.アプリカント
3.MBAホルダーほか、海外生活経験者

それぞれ目的が異なっておりますので、簡単にご紹介したいと思います。

1.学校関係者(アドミッション、在校生、卒業生)
目的は自分に興味ある情報の収集はもちろんですが、私は個人を特定してもらうためのビッグチャンスと捉えていました。これは後々に大きな役割を果たす事になりました。

学校の説明会、ビジット時、メール/電話での問い合わせで知り合う事ができますが、特に卒業生、在校生とは、Facebookでもアプローチしました。
突然のメールは失礼かと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、例えばご自分の出身高校や大学のゼミ、勤務している会社に非常に興味をもっている方がいるとします。その方から商品の売り込みではなく、「ぜひ学校で勉強したい、企業で働きたく関心をもって色々と調べているが、実際ご経験された方に話を聞きたい」と言われたらどのような感覚になるでしょうか。MBAは決して簡単に卒業できるものではありませんし、多くの方は学校や街に対して愛着と誇りを持っている印象です。私の知り合った方々は実際にそうでした。
また、恋愛と違って、「好きですっ!」と言われて嫌悪感を覚える関係ではありませんので、ポジティブな連絡に対しては好意を持って接してくれると思います。(あくまでも一般常識としての礼節があっての話ですが)


また、説明会は予備校の開催する集合形式のもの、学校独自に開催するものに分類できますが、集合形式では、お目当ての学校に真っ先に行くようにしていました。

すでに経験された方もいると思いますが、大手予備校やMBA Tourなどのイベントには非常にたくさんのアプリカントがきており、ひとたびチャンスを逃すと学校関係者と話をしたり、コンタクト先(名刺)を頂戴するだけで30分は軽く待つ羽目になったりします。
終了間際とかでは挨拶だけして終了~!(チーン)ということもあります。これでは、会ったという事実しかつくれません。
話を聞いてから志望が高まるケースもありますが、ここは一点突破を狙って、受けを広くする事はしませんでした。会場と同時にその日のお目当てのブースへまっしぐらです。まず会うことが叶ったら、当日か翌日の朝までにはメールでお礼をだしていました。

最初に訪問すれば、後にメールでお礼する際も文頭で「会場で真っ先にご挨拶させていただいた者です。○○のポイント、非常に参考になりましたし、第一志望が揺るぎないものととなりました。街の様子(音楽のイベントが多い、スーパーが近い、スポーツが盛んなど)も自分が住むのに何となくですが掴む事ができました!」と自分を特定してもらいやすいリード文が書く事が可能です。
これは当日は何十人とアプリカントがきて、学校関係者の方も声がかすれるくらい対応されているので、自分の名刺の情報だけでは誰だかを特定する事は困難だと考えたからです。「あぁ、あの時、こんな質問してきた人がいたなぁ」程度でも十分です。コミュニケーションは一回きりではないですし、受かったらコミュニティの一員になるので、関係づくりを焦る必要もないからです。

と、1.学校関係者の卒業生、在校生についてのパート(さわり程度ですが)で結構なボリュームになりましたので、次回は続きとアドミッションについて触れいきたいと思います。

「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。