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昨年末に日本に一時帰国した時の話ですが、2回ほどOwenの学校説明会でプレゼンテーションをさせていただきました。

学校説明については3点、
1.160人のスモールスクールでクラスメート、教授含め、学校関係者との緊密さ
2.充実した選択科目(ヘルスケアMBAを含む)
3.ご家族連れでも住みやすい環境
その他、奨学金制度についてご紹介しました。

どれも表面的には一般的な内容かもしれませんがf^^;)
セッションの最後にはアドミッションから直接聞いて来た生の声(レジュメ、エッセイ、奨学金、GMAT&TOEFLのスコアの考え方など)を参加者の方々にお伝えする時間をつくってみました。
現在、Owen Japan Business Clubに内容を掲載しておりますので、当日ご参加できなかった方はこちらをご覧いただければと思います。

これからOwenの出願をご検討されている参加者の皆さんにとってどれか一つでも有益だったら嬉しいです。

セッション後、数名のアプリカントの方々とお話する機会に恵まれましたが、やはり皆さんGMATとTOEFLのスコアが気になるようでした。
当日、私が繰り返しお伝えしたかった点として、「スコアも含めたアプリケーションは誰一人として、全く同じ構成はありえないこと、GMATスコア帯で80%(640-720)に入っていたとしても合格を保証はされないし、スコア帯以外でもチャンスはある」ということです。出願しなければアドミッションは個々の潜在性を判断できません。

これはOwenだからかもしれませんが、私はGMAT530で最後の切符を手にする事ができたのは出願して、関係者と徹底的にコミュニケーションをして自分を売り込んだからだと信じています。反対にスコアはピカピカでもインタビューに呼ばなかったケースもあったと、後日、アドミッションとの会話で知りました。このことからもスコアってアプリケーションの一構成要素であることが伺い知る事ができるのではないでしょうか。

ちょうど今は1月出願ラウンドで追い込み時期かと思います。各校の〆切スケジュールはすでに抑えているかと思いますので、誤解を恐れずに申し上げれば、まず出願してしまうというのも手です。事前にアドミッションに自己紹介がてらコンタクトをとってから出願をすすめると次の手についてアドバイスがもらえるかもしれません。
ちなみに私は各校のアドミッションへ連絡する際はレジュメを添付していました。

ビジネススクールは就職予備校ですので、入学早々に就職活動がはじまります。レジュメ(CV)は入学後も使う武器ですし、学校側も最初に人物をみる時はレジュメから入ると思っています。それが文化だからです。

これまで、「1月から2月のGMATスコアが改善したら出願する」というお話を聞く機会がありましたが、改善するかは誰もわからないのが現実です。スコアが改善しなくとも3月ラウンドの狭き門に出願することになるなら、早い段階でアプライを済ませ、次回の試験スケジュールをアドミッションに知らせておく方がチャンスが増えるかと考えています。さまざまな取り組みについては「こうすれば受かるMBA 2011」にも沢山のケースが掲載されていますので、一度ご参照されてみてはいかがでしょうか?

ぜひ自分の可能性を信じて諦めずに取組んでいただければと思います。お仕事と準備の両立も残りわずかですが、体調をキープしつつ、ラストスパート頑張ってください!

皆さまの取り組みをこれからも応援しております!

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