上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
1月からの学期では、ヘルスケアの下記2つの選択科目を履修しています。

1.Healthcare Delivery & Organization
2.Healthcare Law & Regulation

1(HCO)は病院の組織について2(HC L&R)は主にアメリカの医療に関する法規制を学んでいます。
HCOはリーダーシップ論の教授が今年開講したクラスで、病院経営にとって最適な組織形態とは何かを、Human Resourceの観点も交えながら進めています。

このクラス、約25名の生徒が参加してますが、外国人が私しかいません。
何が起きているかというと、授業のスピードが半端無く早いんです。。。
学生同士で意見交換をかわし、最後に教授がまとめるという毎回流れのため、話が拡散しているようで、どこで発言したら良いのか未だにわかってません。

これはマズいと思い、「授業に入りきれてないんですけど。。。」とクラス後に相談したところ、「ひたすら予習あるのみ!」と温かい言葉を頂戴しました。
「予習しても発言が拡散しすぎてついていけてない」旨を伝えると、「クラスで話あってたポイントのどれでもいいから、日本との比較などをして、次のクラスでシェアしてくれると助かる」とのこと。

これなら何とか出来そうかも(!?)と思い、看護職、コメディカルの離職率の日米比較をしてみようと、あれこれ検索し、教授にデータと自分の見聞をメールにて報告しました。
「こういう調査こそ、キミしかできないんだから、どんどんやって欲しい。来週のクラスで指すからシェアしてね♪」と返事をもらいました。

確かに議論は気づきの場面ではあるかもしれないが、データの裏付けや国際比較などは、その場で深堀はできない。今回調べて思ったのは、みんなと同じ土俵で積極的に挙手することも大事だけど、地味そうだけど議論の深堀につなげるポジションも必要なんだってこと。
確かにクラスでは生徒が、”Evidence-Based Medicine”(根拠に基づく治療)という言葉を良く使うんだけど、水戸黄門の印籠のようにこれを最後の切り札的に使ってて、誰も追跡データとかはシェアしていない。
治療だけではなく経営論でも議論を進めるデータは必要だ。
4週間(7回)かかってしまったけど、これから少しでも参加できるように調べて行きたい。

「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。