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2009.05.01 TOEFL
米国のビジネススクールの出願には、ほとんどの学校で、TOEFL、GAMTのスコア提出を要求される。
もちろん出願する学校を選ぶ情報収集はじめ、レジュメ、エッセイ、インタビューなどなど他にもすることはてんこ盛りです。
月並みですが、手始めにTOEFLの対策からはじめてます。

振り返れば、去年の7月に準備を全くせずに受験したTOEFLの光景は思い出に残る。
神奈川の山奥にある学校まで、2時間かけて行き、Reading、Listening、Speaking、Writing全てのセクションで、何をしたら良いのかさっぱりわからないまま、4時間強をいたずら過ごした。
仕事に置き換えると、アポだけとってノー準備。それはもう無謀を通り越して、自殺行為に等しい。ただ違うのは周りに迷惑をかけることが無かったってことかな。
結果、スコアは32点。満点が120点だから高校生なら赤点ですよ。

それから3ヶ月は海外出張を含め、日々の仕事に追われ、一息つけた12月にようやく予備校の門をたたくことができた。昔から習い性もなかったら、気づけば時間だけが過ぎていたのかなと。

ただ、予備校に行ってから変わったことは、どんなに仕事が遅くとも毎日、何かしら勉強をするクセがついたこと。これは脅迫観念に近いものもあるけど、セミナーに参加したり、MBAホルダーの先輩と話す機会ができたりと、目標を明確にできたことが大きい。
願望が人を動かすと某経営者が行っていたけど、本当にそうだと思う。






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