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今日はアフィニティのGMAT Math特別クラス2回目。

元々、不等式と割合が不得意なんて思ってた所に、ニューカマーが登場です。

「速度算&仕事算」(受けた事無いけど、多分、中学受験レベル。。。。)

今日は時間を計っての演習だったのですが、初っ端の問題から頭が混乱。

Q:時速4.5”マイル”の車が22”ヤード”走ったら時間は何”秒”ですか?(1マイルは1760ヤード)

「全部単位がずれとりますよー。」と心でつぶやくも、立式できず、無念のパス。。。

日本語で書けば何とか理解できたのだが、英語で単位をずらされた時に咄嗟の小刀は抜けませんでした。

こんな簡単な問題もひとたび焦ったら、次の問題もぬかるみを進むかのごとく、前に進めなくなった。
そして残りの問題も時間のプレッシャーの中、ケアレスミスを誘発する等散々な結果に。

担当の三ヶ尻先生曰く、「今日の問題は全部2分以内に解ける問題です。ちょっと計算が遅いですねぇ」と。。
今日が本試験でなくて本当によかった。

正直、帰り道はすごい凹んだけど、本試験前に自分の苦手(というか勉強しきれていなかった所)が見つかって良かった。一つのテーマをたくさん解くというのはOGを回しているだけでは気づきにくい。
OGでも不正解のみを抽出して統計をとれば、傾向は掴めるはずだが、それも不等式ばかりに目がいってました。

最近、正答率やペースがのってた気がしてただけに、軽く調子のってたってことです。
今日の復習はゆっくり解き直したり、単位の変換の確認にあてました。

野口先生の唱える、「直前までは悲観的に、本番は楽観的に」の悲観的になれた事例でした。
のこり期間も気を抜かず、継続、継続です。
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