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2011.02.19 残り5日
8回目のGMATまで残り5日となりました。

今はAffinityでのCR、RC、Math受講の復習と読解力改善のためNewsweekやNational Geographicを読み込んでます。

GMATの目標スコアは570overと決して高くないのですが、GMAT Prepを久々に2回やりました。

1回目: Q47 V15 T530
2回目: Q45 V20 T540

伸びてない。。。しかもVが下がってる。。。どうしようもない状態。

特に1回目のスコアは凹みました。

この2ヶ月とにかく注力してたCRに成果(正答率20%。。)を感じられない結果に自分自身へ腹がたった。
CRはロジック問題で、感性で生きてきてしまった文系の私には時間のかかる問題形式とはわかっていますが、
時間のない自分としてあせりまくりです。

そこで、1回目の結果報告をAffinity野口先生に報告し、本日個別カウンセリングへ行ってきました。

先生はデータ重視で、2回目の結果をみていただき、CRも出来る可能性があるとのこと。
V35を狙うわけではないので、序盤戦はSCとCRはしっかり闘う方針を固めました。

その後、CRの演習&レクチャーで、僕のレベルに合わせてたシンプルな説明かつ、クラスで学んだことの再確認もできた。いい時間でした。
タイトな時間をやりくりしてもらった先生に多謝です!

本試験ではMathを49狙いで行くと、Prep2回目のように時間が足りなくなるので、
48狙いでOKとしてわかならい問題はスキップ、そして平静を保ちながら最後の問題まで解ききります。

Prepの時には手応えを感じて油断したことも時間が足りなくなった原因です。
先生からの「勝ってから喜び、負けてから悲しむ。」との言葉に納得したPrep体験でした。

確かに過去の本試験でも序盤に「行けちゃう!?」と感じ違いした時があって、その試験は途中の難問でもたつき、時間が足りなくなったし、今日のアドバイスで本試験での自分の注意点として強く刻みます。


それと、さっきCRでWeaken問題だけを抽出してやってみたら少しだけ違う自分に気づいたことがあります。
「おい、それは明らかに違うだろっ!」と選択肢に突っ込めるようになっているんです。
これは相当な驚きがありました。
(乾いた土地に小さな芽が出てきたのか!?)


本当はもっと定着させて、GMAT脳をつくりたいけど、
時間もないし、今持ってる小刀を磨いて本試験に一刺し入れてきます!
もう振れたり、後ろに下がったりはしません。

どうせ倒れるなら前につんのめって気絶してやる覚悟です。←本当に気絶したら怖いですが。。

それでも当日の鍵はやはりMath。
明日はAffinityで個別授業2コマで仕上げてきたいと思ってます。

昨日までは本試験までが超怖かったけど、今は次のことを考えながらしっかりと向き合えてます。

「できることをやる。」

「試験中は背伸びはしない。しても解けないから」

「それで駄目だったら善後策を考える」


結果を出した方のコメントのほうが説得力があると承知で書きますが、、、
GMATの取り組みに本腰を入れるなら、野口先生の個別カウンセリングは本当におススメです!

僕みたいに結果が中々でなくって、時間もなくなってから、プロに「時間もないけど、結果も欲しい」と駆け込むより、自分の立ち位置を確認してから対策を練った方が、結果的には時間もお金も少なくてすむと思います。

でも、Never too late。良い出会いに感謝です。

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