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先週でModule 3の期末試験が終わりまして、1年目はModule 4を残すばかりとなりました。

卒業まで約40%が経過していると考えたら、留学前は長いなぁと考えてた2年も結構短いものだなぁと感じます。あと、1年制MBAへ通っている方々は相当駆け足な日々を送られているのではと思ってみたり。

Module 4では生徒会や各クラブ活動の業務が2年生から1年生へ移行されるため、生徒会長、生徒会メンバー、クラブ役員の改選が2月末に行われました。私は腕試しとして、生徒会メンバーに立候補したところ当選しまして、2年生のModule 3(来年の今頃)まで生徒会役員として活動することになります。生徒会ではInternationalとCommunicationの二つを担当する予定です。

はじめは生徒会長に立候補しようと準備しておったのですが、副会長もペアで届け出しなければならない事実が直前でわかり、相手がみつからずに立候補を断念しました。生徒会長候補が強力すぎて対抗馬になろうって人がいませんでした(苦笑)

そもそも生徒会活動なんて当初は全く考えてませんでした。正直、2011年7月にアメリカに渡ってから、自分の英語でのコミュニケーションは劇的に改善しているわけではなく、リスニングは今でも苦労してます。私が生徒会にいても議論についていけるか正直すごい不安だったし、どんな役割を果たせるのか自分自身がわかってませんでした。しかし立候補に際してはインド、パキスタン、中国などインターナショナルの同級生達から背中をおしてもらったことが影響しています。彼らはOwenに来て、思い切ったキャリア転換を図りたいのだけれど、スタートアップが上手くいかなかったり、日常のコミュニケーションがそれぞれの理由(勉強時間、家庭、経済事情などなど)で限定的だったりと、個々人がそれぞれ課題を感じていることは普段からの付き合いで感じていました。

そして、次年度以降くるであろう留学生には限られたリソースでもより改善した環境を提供したいという彼らの共通の想いを知りました。決して現状が劣悪で超不満という訳ではないのだけれど、期待値とのギャップは存在しています。これはきっとMBAに過度な期待をしているからなのだと考えています。ただ、次世代も同じような期待を抱いてくることは想像できるわけで、自分たちで変えて行かなければ、また同じようなギャップを感じさせる事になるかもしれません。

では何を変えるのか、何を伸ばすのか、学校やコミュニティに要望することは何か、それぞれの思惑はあるようです。だけど、それをまとめて議論のテーブルに運ぶ役割となると二の足を踏む人が多い印象です。みんな自分なんかよりも英語は上手だし、優秀なのに。。。

結局、彼らが私が求めているのはinternational代表という存在なんだと思います。英語は難渋しているけど、ソーシャルの場面に顔を出していることで少し顔が売れていたり、30才前後の若者にとっては社会での経験が長い私はお兄さん的存在であることが声を集まりやすい。だから会議でも「留学生の声を集めたところ云々」と説明が切り出せるし、同級生たちへ広くフィードバックできると期待されていると感じています。個々の声を集めて実行まで持っていくこと、そして来年の今頃は今より良くなったと感じてもらえる活動をしていきます。


渡米してから新しいことに取組む時には「MBA友の会」の壮行会で副代表幹事の俵さんに贈っていただいた言葉をいつも思いだします。

「学生時代に取るリスクは企業で働いているときのリスクに較べたらとても小さい。だから色んなことに挑戦できる。」

今までのところもリスクは低いし、何よりも経験を通じたリターンが大きかった。また一つ挑戦することが増えて実は楽しみになっています。もちろん勉強の方もリターン大きくなるようガンバリます。(Module 3の成績もあんまり良くなかったもんで、、、)








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