上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
2010.03.09 基礎固め
前回のGMATでマス32と大敗を喫したため、
毎日マスをこつこつと取り組みはじめてみた。

SCなんかと同じく時間を測りながら解くわけですが、
結構計算間違いをしているということに改めて気づかされる。

この前の試験でもこういう初歩的なミスがどこかで連発していたんでしょうね。。
一個ずつ着実に拾えるようになるまでは毎日繰り返さなければ。

というわけで、ボキャブラリーもルーチンに戻しております。
僕の場合、毎回忘れてる(間違えて覚えているものを含む)単語というのが存在します。
例えば、intricate。
”複雑な”、”込み入った”という意味なのに、なぜかいつも”しらけた”
という意味が僕の頭をよぎります。なんでだろ?



さて、話はかわりますが、、、



今月末から1週間、イギリスのBrightonという街に出張することになりました。
初めてのイギリスなのでちょっと楽しみ。
準備も立て込む業務の中、ちょっと大変ですが。

出張の後は休暇をもらったので、
ヨーロッパかアメリカに立ち寄ってから帰国するつもりです。



「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
2010.02.16 GMAT Prep
来週、3回目のGMATを受けます。

ここ3週間はFECのK下さんからアドバイスをいただき、
週末にPrepというコンピューターベースでの練習問題をといてました。

過去、5回ほどPrepは受けてるが、本試験とさほど結果も変わらなかったんですが、
マスではじめて40点台(45)が出ました。
(ちなみにVは12...これは本試験とかわらなかったです)
練習問題とはいえ嬉しかったっす。モチベーションもあがりました!

そんでOGの復習とPrepから、どうも自分は組み合わせ問題と数列が苦手らしい。
今週末はマスアカの講座に参加するので、より改善出来るよう取り組んできます!





「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
シンガポールのとある企業に勤めている
友人Tっちと久々に話をする機会がありました。

彼とは同期入社であったことが縁で、彼の退職後も結構濃いおつきあいを
させてもっらているのだが、実は彼もシンガポールでMBAを目指す戦友で、
さらには奇遇にも僕の現職であるプロマネの前任でもあり、
時々こうして近況報告をしあってます。

MBAに関しては、予備校や教材など、
日本語のリソースがほとんどない環境でも志をもって、
粘り強く取り組まれている様子には勇気づけられました。
GMATは一応、終了されたとのことで
勉強で使っていたというOG一式を送ってくれるとのこと。
やはり持つべきは友!!
お心遣い染み入りますた。

偶然、同じ会社でのキャリアをスタートさせたわけですが、
今ふりかえると大きな財産になっていると実感。
電話の最後に、三十路も半ばのオジさん二人は互いの健闘を
しっかり約束しましたとさ。

IMG_1299.jpg

写真は2007年にシンガポールのTっち家に遊びに行ったときに、
マーライオンで無邪気にはしゃぐお坊さん達。
観光バスの横付けで50人くらいが一気にやってきて結構びっくりしたのでパチり。



「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
今日は2回目のGMAT。

前回の390点をどれだけ持ち上げられるか、目標600!と意気込んで臨みましたが、
結果は、、







またも390...(震)

Q35, V11と進歩のないスコア画面をみて、自分の低能に呆然。


受験後のスコアは返品およびお取り替えはできませんので、帰り道だけは思い切り凹んでおきました。そんで、ラーメン大盛りと半ライスを食べて気分を前向き君にスイッチ完了。

気持ちも切り替わったところで、区立の図書館へ向かうも、

なぜか今日だけ月一の平日休館日。

また少し凹む。


再度、気持ちを切り替えるために、行きつけの美容室へ予約の電話。


「本日、○○はおやすみを頂戴しています。」


凹む。


そういえば、むかーし、昔、色々ネガティブが重なった経験をしたなーと、会社のある方角を眺めて回想にふける。


あの頃は、自分を取り巻く全てが、自分にそっぽを向いている気がしてたっけ。
いやー、あれは辛かったなー。

でも今はあの時みたいな陰鬱な気分ではないことを認識。
手を一つパンとたたいて、歩き始めました。
ネガティブ野郎になりかける時には、よくこの思考方法を使ってます。


その後はいつもの喫茶店で勉強。
マスのPSとVerbalのSCと、必ず伸ばさなければいけない所を勉強。
読解も計算も速度があがってこないことに苛立つも、それも自分の実力が足りてない証拠。
反復の先にベースアップが待ってる。


努力は人を裏切らないと言い聞かせながら、また前に進みます。

人生に無駄な事はひとつ無いんです!!

Never give up!


蛇足。
今日お勉強したことは、”!”は階乗の記号。
こんな事も知らずにGMATを受けてたとは!!!
恥ずかしいですが、試験初っ端でやられましたので、今日しっかりと覚えました。
「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
人生初めてのGMATを受けてきました。

トライアルで受けたのですが、


惨敗です...


Mathはもうちょっとできるかなとは思いましたが、結果Q35。


Verbalに至っては12と、おそらく今日受験した方々では最低点(Total 390)ではないでしょうか。
どうか笑わないでください。

普通なら書きたくはないのですが、このブログは、”Never too late”なので、これからの足跡を記す意味でもあえて報告しようと思います。


ブログとかで、皆さんさくっと最初に600点台を決めてくるのを読むあたり、さすがだなぁと思いました。
画面でスコアがすぐ出たときには、正直、自分のスコアにびっくりしました!
よく「目を疑う」と言いますが、本当に疑いましたもの。
帰りに渡されたスコア表も同じだったので、とぼとぼと麹町を後にした次第です。
これだけ低ければ、AWAのできには言及できません。


私はGMATは、一発で決めようと思っていませんでしたが、
独学人間の本試験の反省点を書いておきたいと思います。
※あくまでも目標650前後の人間が考えていることなので、700超を目指す方には意味の無い備忘録になります。


Mathは量をこなすこと。
問題の意図を把握したらそれぞれの時間配分も可能。

今日は、問題の意がわからず、時間をくってしまい時間が足りなくなった始末だったので、出題内容を理解して、難易を峻別できれば、解答マネジメントももっと変わると思います。
今はマスアカのみですが、OGももっとこなすことで、本番でも「はじめまして!」の問題にならないで済むかと考えます。ちなみに計算は簡単な問題を読み違え、2分くらい損しました。


あと、Vは読むスピードが必要になりますが、読解の精度と速度はネイティブには太刀打ちできなさそうなので、SC>CR>RCで、どれだけ正答を拾って行けるか。

問題はランダムに出てくるので、SCは取りこぼさないようにもっと、集中的に取り組んで行きます。居合い抜きみたいなもんです。ちなみに”見えた”問題は3問だけでしたが。
生理的にCRは好きな匂いがしました。常識とミックスすることで、選択肢を消去できる箇所もありましたので。
RCは今のところ満点な対策はわかりません。

GMATは、TOEFLと違って、会場はリスニング、スピーキンが無い分、静かで集中できる環境でした。耳栓も貸してくれます(私は借りませんでしたが)

次回のGMATはK下さんのカウンセリングによって決めて行きます。
でも、なんて言われるかは正直不安なのです。





「頑張れよ、三十路!」って方はクリックしてくださると嬉しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。